限りなく透明に近いくらげ

経済学部3年のくらげの日記と、何か考えたことで皆さんに伝えたいことがあれば書く

1月28日 夏は完璧であり冬は不完全である

今日は起きて図書館でだらだら勉強していた。

 

夏は完璧で冬は不完全だ。

私は基本的に夏が好きだ。強いて言うなら虫が湧くのが夏の苦手なところなのだが、これは欠点ではない。

夏が最高だからみんな喜んでいるだけなのだ。

 

一方、冬は不完全だ。生き物はまだかまだかと春を待ちこがれている。

冬にエッチがしたくなるのは不完全さを埋めたいからかもしれない

1月27日(就活の軸に対する不安)

今日は二日酔い状態で起床した。

夢の内容は周りの人から責められるような内容だったので、あまりいい夢ではなかったと思う。

基本的に一日中テスト勉強をしていたのだが、今度のテストは前日の夜少し勉強すればなんとかなるテストなので、中々身が入らなかった。

 

最近憂鬱であることは、殆どが今後の就活に対する不安から生じるものである。

正直、選ばなければどこかしらには受かると思っている。しかし、その会社に入りたいと私が思うかは、別の話だ。

 

現在の就活の軸は、

・平日は労働に1日を費やしてもいいが基本的に週休2日は欲しい

・将来性のある業界かどうかは重要視していないので、数年は持ってくれて転職時にあまり苦労しないところ
・勤務地の安定(現在は東京)
・規模は気にしないので、入社・出世競争が激しくない所
・年収は生活が苦しくならない程度に欲しいが、そこまで高くなくてもいい
・会社の知名度は無くていい

 

こんなところだ。ただ、勤務地の安定というのは、将来的に勤務地が東京である方が良いのではないか、と考えているだけで、東京という街そのものに魅力を感じているわけではない。

若いうちは東京に限定せず多くの土地の人と触れて多くの経験を積む、というのも一つの考え方だと思う。

それと、自分に数年後転職するバイタリティがあるかどうかも怪しい。(矢張り大きな企業に入って長く働いていく方が良いのでは?)(しかし今の時代終身雇用に頼るよりは、自分自身を磨く方が大事なのでは?)とも思う。

 

もう最初に考えていた条件を就活の軸として考えてしまった方が楽なのだが、どうしてもそれに納得できない自分もいる。そういうめんどくさい人間なのだ。

 

今回もきっと今までのようになるようになり、半年後には全てが終わっていることだろう(と信じたい。)

だが、このようなことで悩めるのは今のうちなのだから、本来やらなければならないことをやりつつ、あと1ヶ月考えられるだけ考えていきたい。

 

この10年間のインターネットライフを振り返る

 

 

わたしはインターネット依存症で、一生離れることができないのだと思う。

何故なら10年インターネットと共に生きてきたからだ。

 

わたしがインターネットを始めたのは9歳のときだ。

 

当時友達がいなくて(その時はクラスに1人も友達がいなくて教室の隅で絵を書いているような小学生だった)

でたまたま4つ上の姉がハンゲやってて面白そうだなーって思って始めた。

 タイに住むすることが決まっていて、友達とも離れてしまい、現地で娯楽があまりなかったというのもある。

 

 

そしてインターネットにのめりこみ、2ch見てコメント書いたり、ニコニコ動画で囲いのうp主を作ったり、まぁ酷い小学生だった。

 

中学に入ってからはグリーとかアメピグが流行ってたからハンゲからそっちに移った。

ハンゲの頃からそうだったけど、ゲーム自体にはまってたというよりは沢山のアバターを人に買ってもらうように大人に媚びるのが面白かった。

女子中学生ってだけでチヤホヤされていた

 

mixiは年齢制限があったからやらなかった

 

Twitterを始めたのは中3の時だから6年前か。

大学受験をきっかけに高3の時にネットから足を洗おうとおもったが、結局大学1年の時に戻ってきてしまった。

他のSNSはやめていったが、Twitter依存は消えてない。(インスタとswarmはTwitterありきでやっているので続けてるSNSには含めない)

 

高校生以降は実生活が充実していたと思うが、それでもネットの人とおしゃべりするのは好きだ。

6年前とは絡む人が随分と変わってしまったけど、リプライ中心のTwitterスタイルは変わってない。

実生活では全く関わりのない人と喋ることで、実生活から離れる体験をしていたいのだ

今になってもわたしがインターネットをやめられないのは、ずっとわたしの人生にインターネットが染み付いているからだと思う。

 

おそらくTwitterがなくなってもインターネットをやめることはできないだろう。

Twitterがなくなった時の居場所を作っておくために、ブログやインスタを始めてみた。

 

突然自分が何故インターネットをやっているかを書きたくなった。

 

ぱーっと思いついたことを書いてるだけだから文章読みにくいと思うけど、読んでくれてありがとう!

 

そういうことなのでみなさんこれからもよろしくね⭐️

4泊5日 バンコク旅行の感想(バンコクまでの移動手段、衛生事情、コミュニケーション)

8月3日〜7日でタイのバンコクに旅行に行ったから旅の振り返りをしていきたい。

今回は移動手段の話とバンコクの衛生事情と現地人とのコミュニケーションの取り方に重点を置いて話す!

タイに興味持ってる人がいたら是非参考にしてほしい。

 

まず、成田空港からドンムアン空港までの交通手段の話。

飛行機代を抑えて現地で豪遊しようという話だったので、飛行機はLCCAir Asiaを使った。片道2万5千円くらい。

頻繁に旅行でLCCを使っていたが、6時間半の空の旅をLCCで済ませるのはかなり退屈。パソコンやタブレットに映画を落としておくべきだった…

 

ドンムアン空港は狭いのに人が多くて入国審査に1時間くらいかかった。

ドンムアン空港からバンコク市街へはタクシーを使わないといけない(そしてタクシー運転手に舐められるとタクシー代ぼったくられる)から、今度タイに行くことがあったら多少飛行機代取られてもスワンナプーム空港を使って電車でバンコク市街に出た方が良いなと感じた。

バンコクは渋滞が酷くて全然進まないから、タクシーよりも電車の方が時間も節約できてよいと思うー!

 

次に衛生事情について。

当たり前だけど水道水は飲めないし、飲食店でもお金を払わないと飲料水が飲めない。高いお金取られるからコンビニで水買って飲食店に持ち込む方がコスパいいかなぁ。

トイレはすごく下水が整備されているところ以外は紙が流せない。日本人が使う大きなデパートのトイレは比較的綺麗だけど、普通の街のトイレは、バケツに水を汲んで自分で流すタイ式トイレだった。

店のトイレ以外の公衆トイレを利用したら3バーツ取られた…

街はゴミだらけだった。タイの首都と言えど潔癖の人はバンコクには行かない方がよし。

 

次に現地人とのコミュニケーションの取り方。

BTSという電車が通っていて、その区間内での観光ならボディランゲージとグーグル翻訳でなんとかなった。英語は意外と通じなかったなぁ

エカマイ⇄サイアム間は日本人村だから日本語通じるところもあったよー

 

他の気づきは、日本人が金持ちなのはみんな知ってるから、街を歩くなら日本人だと思われないように汚い格好した方がよかったかな。あとは空気が汚かった。新宿の数倍喉やられた。

 

悪いとこばかり書いてしまったけど今回の旅行は普段じゃ体験できないことができたので楽しかった。結構長く文章書いてしまったので、各地の観光の感想はまた時間があったときに書く!

7月8日 親と話した今後のこと

親が東京にくる用事があったみたいなので一緒にお酒を飲んだ。

 

いつ海外に行くか、という話をずっとしていた。栃木の家も売って、日本には三重の家だけを残すらしい。(ここには色々深い理由があるらしい)

せめて私が大学卒業するまでは日本にいてほしい…

栃木県が大好きすぎるので、栃木に帰る理由がなくなるのは寂しい。

私のずっと育ってきた家もなくなるのかーって。

じゃあ親が海外に行ったときあの家誰が管理すんのって話になるんだけどね。地元に帰るのを目的に就活をするつもりはないし。

 

両親の第二の人生の背中を押したいという気持ちはあるんだけど、ずっと離れ離れで暮らしてて、やっと普通の家族らしくなってきたところなのに、また離れ離れになるのかーと思うと結構寂しい。

いつもお姉ちゃんの人生の節目の時には親がいるのに、私の人生の節目の時には親がいない。

親離れをしなくちゃね。

7月7日 七夕にやる七夕お茶会

七夕なのでお茶会をやった。1年生が盆略のお点前を披露する会だ。で、2年が半東さん(お茶を運ぶ人)の係。

 

今日の会が成功した背景としては、みんながキビキビと動いたことと、2人の女の子の新しい試みが挙げられる。

 

まずは代表の女の子。毎年七夕お茶会を開くために先輩がやることは形式的なことしかやっていなかったと思うんだけど、彼女の乙女な?面とサークルへの熱心さからか、短冊と笹を持ってきてお願い事をしようという企画をしてくれた。

私は普段必要最低限のサービス提供しかできない人間なので、彼女のようなロマンチックな気配りができる女性は素敵だなぁと思った。

 

あとは私のとても仲良い子が選ぶお菓子のセンス。

f:id:islup9:20170707231842j:image

わたしは見た目をあまり重視しない人間なので、ここまで色鮮やかなお菓子を買ってきてくれるセンスがあるのもいいなぁと思った。

(とても好評だった)

 

先生もいらっしゃったし、みんな楽しんでいたように感じた。

わたしもとても楽しかった☺️

7月6日 人と飲むお酒は美味しい

今日は昼間に病院に行って脱毛をやった。

 

夜は楽しいメンツで飲んで、えげつない話を聞いた。

夏の生ビールほど美味しいものはないよ〜